若き醸造家が生み出す赤ワインビネガー若き醸造家ローラン・フォーレ氏のワインビネガーは、フランスの伝統技法に基づいて造られます。樽の中で生き...
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最近はまってるのがこのビファーナ!
分かりやすく言うとポルトガルの酸っぱ辛い豚サンドみたいな感じです。
このビファーナ作りで大活躍なのがグランホタのワインヴィネガー!
良いワインビネガーは熱を加えると酸味の奥に隠れていた旨味が全面に出てくるんですよね!私はこの味にもう病みつきです!
【材料と作り方】
ビファーナ
①豚細切れ肉(250〜300g)、炭酸水(100ml)、塩(適量)をジップロックかなんかに入れて1時間から半日ほど冷蔵庫に漬け込みましょう。
②ニンニク(2片粗微塵)、玉葱(1/2粗微塵)、唐辛子(1本種を抜き粗微塵)、ローリエ(1枚をちぎる)をEXVオリーブオイル(大匙1)で炒めます。
③②に白ワイン(100ml)、赤ワインヴィネガー(大匙2)、パプリカパウダー(大匙1),カイエンペッパー(小匙1)を入れ、蓋をして10分ほど弱火で煮込みましょう。
④火を止めた③に炭酸水(100ml)を入れ粗熱を取り、ハンドブレンダーで滑らかに撹拌したら、再び加熱し、①の豚肉を水気を切ってから投入し豚肉に火を通しましょう。
⑤仕上げに塩&黒胡椒(適量)、クミンパウダー(適量)を加えて味を好みに整えれば完成!
軽くトーストしたパンに切れ目を入れて、ソースをたっぷりと染み込ませてから、パンが肉にかぶりついているかの如くお肉をはみ出すくらいに挟んで、ガブっといきましょう!
アルガルヴェ風ニンジンサラダ
①ニンジン(1/2)を皮を剥いてから輪切りにし、塩を入れたお湯で少し固めに茹でましょう。
②①のニンジンの水気を切りボールに入れ、熱いうちにEXVオリーブオイル•ゾットペラ(大匙1),白ワインビネガー(大匙1)、ニンニク(1/2微塵切り),イタリアンパセリ(多めの適量)、美味しい塩(適量)と和え、冷蔵庫に入れて味をなじませましょう。
少しだけクミンを効かせたせいか、食べた瞬間に酸っぱ辛いカレー•ビンダルーが脳裏に浮かびましたが、ビンダルー発祥の南インド•ゴアがかつてポルトガルに統治されていた時代があったことを思い出して納得!こういう点と点が線で繋がる感覚って大切にしたいですよね。知識が2Dから3Dになるような感覚を。
イタリアやフランス、スペインの料理に比べると知名度が低いポルトガル料理ですが、この夏、味わいを通じた旅へ出てみては如何でしょうか?
※ パンに挟むのが定番ですが、サフランバターライスと合わせて『ビファーナ丼』にしてもGOODだと思います。
---Y.O(催事担当)