伝統的な“魚醤” “コラトゥーラ”とは、イタリアの漁師町チェターラで生産されるイタリア唯一の伝統的な“魚醤”。カタクチイワシを発酵させて作...
¥2,3808,500円以上で1箱送料無料
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伝統的な“魚醤” “コラトゥーラ”とは、イタリアの漁師町チェターラで生産されるイタリア唯一の伝統的な“魚醤”。カタクチイワシを発酵させて作...
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¥1,980イワシを食べて大きくなったマグロをイワシで美味しくする!まるで弟子が師匠を超えるかのようなこのカルパッチョこそ、味わいの出藍之誉(しゅつらんのほまれ)と言っても過言ではないのではないか?舌鼓を打ちながら私はそう思いました。
『コラトゥーラよ、アンチョマンを超えてゆけ!』と。
【材料と作り方】
①マグロの赤身(150g)を削ぎ切りにしましょう。
②ボールにゾットペラ•レモンフレーバーオリーブオイル(20g)、ディルチアのコラトゥーラ(15g)、イタリアンパセリ(適量微塵切り)を入れよく混ぜ、そこに①のマグロを入れ軽くマリネしましょう。
③ミニトマトは1/4に切り、スプラウト(適量)にレモンフレーバーオリーブオイルとコンディメント•ビアンコ(それぞれスプラウトの量に合わせた適量)を2:1の割合でかけましょう。
④お皿に②を並べ、③を盛り付け、砕いたピスタチオを散らし、仕上げにレモンをジュワッと絞れば完成です!
コラトゥーラは使い方のイメージが湧かなかったり、バリエーションが少なかったりでお困りの方も多い商品かもしれません。しかし、私は醤の国の民であるジャポネーゼこそコラトゥーラを上手く活かせるはずだ!と確信を持っています。
なんてことはありません。正解を求めず、先入観という魔物さえ排除してしまえば、泉の如くアイデアが湧いてくるはずです。
※コラトゥーラの塩分が20%くらいで、普通の濃口醤油の塩分が約17%くらいなので、醤油の代わりに使う場合は2/3くらいで良いかと思います。
---Y.O(催事担当)